
人は、たったひと言でも救われる。
夕暮れの校舎で交わした言葉。
海辺で見つけた一枚の貝殻。
誰にも言えなかった想い。
何気ない日常の中にある、小さな出来事が、少しずつ人生を動かしていく
——そんなモノガタリを書いています。
短編集『彩りと日常』では、それぞれの「色」に込められた想いをテーマに。
長編小説『また、この海で』では、海と月をモチーフに、中学生の一年間の成長や葛藤、人とのつながりをテーマに。
派手な事件はありません。
けれど読み終えたあと、「明日、少しだけ誰かに優しくなれる」
——そんな一冊になれたら嬉しいです。
販売予定の本
「彩りと日常」「また、この海で」

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