
納富 廉邦(のうとみ・やすくに)
江戸後期の歌舞伎作家、鶴屋南北の上演台本を、演出や仕掛けも含めて丸ごと小説に仕立てた本を作っています。解説や登場人物紹介なども付けて立体的に江戸歌舞伎を楽しめる本です。他にメディア論的浮世絵ガイドや、最新刊歌舞伎からSF、ミステリ、ロック、おもちゃから文房具、アイドルまで、あらゆるカルチャーに現れる「パンク的なもの」を横断する断片集「パンク日和」など。近代と太平洋戦争に奪われたモノを取り戻す本かもしれません。
販売予定の本
「世話の暫」「盟三五大切」「彩入御伽艸」「パンク日和」「見ようぜ浮世絵」
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